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2005年11月13日 (日)

ダブリンの鐘つきカビ人間

ル・テアトル銀座で、“ダブリンの鐘つきカビ人間”を観劇した。

~~~以下ネタばれありです~~~

中越典子さんが、初舞台だったようだけど、良かった。
というのは、思ってることと逆のことを言ってしまう病人役で、
で、言ってることと、逆の気持ちだというのが、
彼女の芝居からすごく良く伝わってきた。

話は、悲劇というか救いのない話で、
最後は悲しくて、やりきれない気持ちになった。

舞台美術としては、鐘つきのヒモを引っ張る仕組みが
どうなっているのか気になった。
鐘のヒモはバトンに吊られていると思うが、
ヒモとバトンが直に吊られていたら、
下でそのヒモを引っ張るとバトンも引っ張られてしまう。
なので、バトンが引っ張られないような仕掛けが必要なはず。
その仕掛けってどういう感じだろう。
ちょっと知りたい。。。

あと、ちょっとした偶然だけど、
1週間前に、10年ぐらい前に大阪で観た劇団新感線の
公演パンフレットに、初演の“ダブリンの鐘つきカビ人間”の
チラシが挟まっていたのを見つけた。
遊気舎の初演だと思う。
ちょっとした偶然。

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