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2005年12月23日 (金)

“贋作 罪と罰”

野田地図公演“贋作 罪と罰”を観た。

いつもながら、以下ネタバレの可能性ありです。

オープンステージ(センターステージ)だった。
いつもなら、舞台となるところも客席になっていて、
ちょうど、プロセニアムアーチの真下が舞台となっていた。
だから、お互いの席から、舞台の向こうの席(観客)が見える。
ちょっと、照れた。。

舞台のすぐ脇(4角)に様々な椅子が置いてあって、
役者さんは、着替え以外はずっとその椅子(待機場所?)に
舞台の方を向いて座っている。
私は、舞台側の席で、前から2列目だったんだけど、
すぐ前に役者さんが座っている。
舞台からすぐ降りたあとなど、静かに息を整える感じが伝わってくる。
その張り詰めた空気感が伝わってきて、こっちも緊張した。

舞台上には、スタンドライト(1500mm蛍光灯を立てたようなもの)が、
柱や戸に見立ててあったんだけど、倒したりしたときに
妙にしなっていた。
あのライトはなんなのか、気になる。
蛍光灯はあんなにしならないと思うんだけど。。
こんど、この美術デザインをされた堀尾さんに会う機会があったら、
聞いてみよう。

あと、ちょっと驚いたのは、ラダーバックチェアが荒っぽく使用されていた。
あのマッキントシュデザインの有名な椅子。
レプリカでも結構高いと思うが、それを黄色に塗って、
投げたり、倒したりしてた。
最初黄色に塗ってあったのに驚いたけど、よく見るとちょっと塗りが汚い。
もしかして、テープ養生してその上から塗ったのかな。
さすがに、直接塗るのはまずかったのかな、とか考えながら見てた。
友達は横で感動して泣いていたのに、私はんなことを考えながら、
別の意味で舞台を楽しんでいた。

もちろん、話も面白かったよ。
松たかこスゴイ、古田新カッコよかった。
(なんか取って付けたような感想になってしまった。。。)


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2005年12月14日 (水)

“桜飛沫”ゲット

2月公演の阿佐ヶ谷スパイダース“桜飛沫”のチケットが取れた。
ぴあのプレリザーブで当選した。

“12人の優しい日本人”、“労働者M”と立て続けに外れて、
わざとはずされてるのかと思っていたけど、
今回当選したので、一安心。
てか、競争率が低かったのかな。

夏にパルコで長塚圭史演出“LAST SHOW”は観たけど、
阿佐ヶ谷スパイダースとしては、これが初見となる。
それに、“桜飛沫”は橋本じゅんさんが出演されるから、
より楽しみだ。

・・・今月これが初更新だな。まだ今月は芝居見てない。
でも、今度“罪と罰”を観に行くので、近々アップできるはず。

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