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2006年1月16日 (月)

ミュージカル“ベガーズオペラ”を観た。

前回書いたの“グランドホテル”以上に、すんごい舞台装置だった。

オーケストラピットまで舞台が張り出し、
上手下手ともオケピの上、舞台の上まで客席が作られていた。
ここに座った観客は、イジられてた。
とくに幕前や、幕間終わり、カーテンコールの時など。
内野さんとダンスしたりしてた。
内野ファンにはたまらないだろうなぁ。

で、装置の感想に戻りまして、、、
舞台上の屋台は3層建てだし。
ポータルにもオーナメントの装飾がなされているし、
文字(モンジ)もデザインされたものだ。

舞台上手、下手には2層のバルコニー席も設けられている。
これは、観客が座るのではなく、芝居で使用される。

また、劇場の天井も舞台側は天幕が張られ、
あの日生劇場の有名な天井、
あこや貝の天井が隠され、
完全に、ベガーズオペラの世界が創られている。

乞食の世界だから、廃屋の劇場が舞台となってた。

オンボロぼろぼろだけど、金ぴかと違った豪華さがあり、
金ぴかの“グランドホテル”とは違った意味で、
とにかくすごいとしか表現できなかった。

美術デザイナーとして見た感想は、、
道具帳が大変そう。。。と思ったけど。

舞台の感想は、レ・ミゼ フアンにはたまらないキャストだろう。
演出家もレ・ミゼの演出家だし、アンサンブルを聴いても
レ・ミゼ風に聞こえる。
しかし、アンサンブルは迫力あったなぁ。レ・ミゼも迫力あるもんなぁ。
レ・ミゼ観たのは10年ぐらい前だけど。。。

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2006年1月10日 (火)

“グランドホテル”

ミュージカル“グランドホテル”を観た。

今年初の観劇。

劇場に入ってまず、舞台装置に驚いた。
超~きらびやか。金色。
印象はアラブの宮殿。
手すり、柱、床のすべてのバラのモチーフが
描かれていたり、彫られていたり。
壁は青色で、3色の別珍が貼り分けられていた。
なので、落ち着いた色を出していて、金色を抑えているのかな。

そして、1階センターに回転扉がある。
これぞグランドホテルだ。
この回転扉は、軸だけで扉3枚を支えているらしい。
てっきり、扉の下に小さなキャスターが付いていると思っていたが、
そうじゃなかった。軸だけのキャンティレバー(片持梁)だった。

柱頭の辺りは、行灯になっているし。

いやいや、すごい装置だった。

物語はちょっとわかりにくかったかな。
バロンとバレリーナの関係が。。
バロン役は大澄賢也さんだったが、
歌が外れたし、音程が安定していないし。。。

生オケなのはうれしかったけど。

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2006年1月 3日 (火)

あけまして

あけまして、おめでとうございます。

昨年ブログをはじめたけど、
12月は2回しか書き込みしなかった。。。
観た舞台が1本だけですから。。。
開始3ヶ月で、存続の危機を迎えてしまった。

新規一転、1月は2本ミュージカルを観る予定なので、
最低2回は書き込みます。。。たぶん。。。

今年もよろしくお願いします。

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