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2006年2月20日 (月)

“桜飛沫”

阿佐ヶ谷スパイダースの“桜飛沫”を観た。

いつもながら、ネタバレ注意。

長塚圭史の舞台は“LAST SHOW”を観たことはあるけど、
阿佐ヶ谷スパイダースを観るのは初めて。

芝居は、1幕、2幕と物語が関連性はあるけど、別物という感じ。
登場人物もガラリと変わるし。
上演時間が3時間程度。休憩1回。
2幕が長く感じて、ちょっとダレた。

1幕、2幕とも1時間半ぐらいあって、
休憩後にもう一本1時間半の新しい芝居を観るという感じ。
さすがに、疲れて集中力切れてしまい、めずらしく時計をみてしまった。

1幕は面白く観れたし、美術は良かったのだけど、
ただ、1階前から15列目ぐらいに座っていたのに、
灯体(照明)が見えすぎて、せっかくの貧しい農村の雰囲気を壊していた。
あれだけ、プロセニアム間口の高さがあるのだから、
照明隠せなかったのだろうか。残念。。。

2幕は桜の巨木の幹が印象に残っている。
下手側に座っていたから、上手側の町屋しか見えなかったけど、
ちょっと町屋にしてはタッパ(高さ)が高く感じた。
母屋は高くても、軒はもう少し低いほうが良かったかな。

最後の桜飛沫(吹雪)はカッコ良かったけどね。

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