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2006年8月26日 (土)

小鹿物語

小鹿物語”を観た。
面白かった。
でも、明石屋さんまの声ってつぶれてたのかな。
他の役者さんと発声が違うから、一人聞き取りにくかった。
コクーンが広すぎる?

舞台美術では、今回舞台下に注目した。
舞台ケコミ(舞台前の立ち上がり面)から舞台下が見えていた。
正確には、明かりが漏れていた?
開演前にどんなのか確認していないから、
ケコミがゲンタン(黒布)で隠されていて、
そこから光が漏れているのか、
元々開放されているのかわからなかったんだけど。
芝居中に、その明かり漏れが気になって、
どうなっているのか早く知りたくなった。
最後に・・・となるが、ネタバレなので、
省略します。
デザインは堀尾さんでした。

あと、私の隣は、あのヘンな髪型の湯浅ナントカって人だった。
リアクション大きすぎて、手をしょっちゅう叩いて、
笑って、隣人にはうるさくて迷惑な人だった。
客席中で一人だけ笑って、浮いてる場面もあったよ。
手を叩く音で、セリフ聞き取りにくくなったし。
でも、喜劇で面白いから笑ってるのも責められないし。
に、しても単なるオッサンでした。
素直に楽しめなかったのが残念。

まぁ、8月中に更新できて良かった。
9月は2本見にいきます。1本はライブね。

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>舞台『小鹿物語』(シアターコクーン)★★★★ シアターコクーンでやる舞台で、 面白くない舞台なし!!!!!!!! まさに、本物の面白い舞台でした。 明石家さんまさん主演の舞台です。 吉本新喜劇とは、ちょっと違った舞台ですねー。... [続きを読む]

受信: 2006年9月 9日 (土) 11時59分

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