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2006年9月16日 (土)

蒲田行進曲

蒲田行進曲”を観た。

場所は、青山劇場だった。
舞台美術は無い。つかこうへいですからね。

おそらく青山劇場の機構を使用したひな壇(3段)が
舞台中央より奥にあった。
ただ、走りこみ(舞台袖中にまで延長したもの)が無く、
ひな壇の角のLEDランプ(注意灯のようなもの)が
上手も下手も両方ともずっと見えていた。
あれは観客に見えないようにしましょう。

前に飛龍伝を観た時にはそこまで思わなかったけど、
今回は、客席が広がりすぎて芝居と合ってないように感じた。
もっと濃密な空間のほうが良い気がする。
歌も歌詞がわかりにくかった。
つかこうへいの舞台はカラオケをガンガン使うは覚悟してたけど。

でも、やっぱり筆の力を感じた。
勢いと力強さで最後はカタルシスに持っていく。
強引だけど、それがつかこうへいなんでしょうね。

残念なのは、草なぎ君のヤスを見たかったことかな。

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