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2006年10月30日 (月)

オペラ“イドメネオ”

オペラ“イドメネオ”を観た。

チケットがあるからと、先輩経由、師匠よりお誘い頂いた。

当日は出先から新国立劇場に向かうことになり、
職場~出先~劇場までの時間を短縮しないと間に合わない。

と、いうことで、電車の乗り換えをほとんど走っていた。
地下鉄、JR,モノレールの乗り換えは、上下運動がとっても大変。

で、劇場にはちょっと遅刻で到着したが、まだ開演までぜんぜん時間が余ってた。。。
なんと、知らされてた時間は開場時間だった。(-д-;)

いまさらながら、開場と開演時間をしっかり確認しないと、と思い直した一日でした。

って、美術ですが、クノッソス宮殿風でした。
美術アシスタントの先輩、後輩、美術家の師匠と一緒に観劇し、
終わった後はその美術について意見交換できたので、
とても有意義でした。

お誘いいただきまして、ありがとうございました。

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2006年10月 9日 (月)

書く女

二兎社の“書く女”を観た。

二兎社のダイレクトメールから申し込んだからか、席は前から4列目、下手寄り。
ただ、私としては、もう少し後ろの方が良かった。

道具は、モンドリアン風にも見える、和風の格子パネルで構成されていた。
高さ20尺ぐらいの格子スライドパネルが横にスライドし、場面転換する。
センターには、少しカーブした階段があり、奥のプラットフォームに上がっていく。

どれもこれも、高さを感じる道具で、前から4列目はつらかった。

芝居としては、派手さは無いが、しっかりした話で、所々笑いもあって、
貧乏で病死する樋口一葉だけど、重く感じず楽しく見れた。
平日なのに、立ち見(補助席)も出て、人気ある公演だったようだ。
寺島しのぶ人気かな?。

でも、ホント彼女は上手いなぁ、と思った。
彼女を見るのは、近松心中(10年前ぐらい)以来、2回目だと思う。
前に観たのは3枚目の芸者だったけど、コテコテのキャラだったから、笑って当然だった。
今回はさりげない笑いで、シリアスなところを演じるより
こっちの方が難しいだろうなと思った。
それを自然に演じられてた。
こういう笑いも良いですね。

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