« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月25日 (土)

ウーマンリブ先生

“ウーマンリブ先生”を観た。

ます、劇場に行くまでに、一通り迷って、劇場に着いたらもうすでに疲れていた。
サンシャイン自体が駅から歩くし、ビルに入っても劇場は一番奥。
現地で落ち合う友達も、ビルの中で迷ったって電話が掛かってきた。

で、芝居の話。
大人計画の公演になるのかな?。
何本かウーマンリブシリーズは観にいっているが、
初めてウーマンリブが題材になっていた。
題材といっても、ネタという感じかな。

美術は、旅館の部屋で、雁行形に部屋が並んでいるように、
縁側が沿って付いている。
なので、縁側の角が客席側に向いている。
で、大人計画の芝居は、みんな結構動き回るから、
その縁側の角がちょっと壊れていた。
だからか、ボルトかくぎで止めていたようで、照明が当たってその
釘頭がピカーと光ってた。
客席から見てて、すごく気になって気になって。。
ああいう場合は、釘頭を塗っていて欲しいかったかな。
客席によっては、光らないけど、たまたま私の席からは、モロ眩しかった。
見てて、ずっとマジックで塗りたくてしかたなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月20日 (月)

タンゴ冬の終わりに

タンゴ冬の終わりに”を観た。
---ネタバレありますよ---

初演かな?をBSで放送していたのを、少し見たことがあったので、
古典じゃないけど、昔の有名な作品だと思い、観にいった。

セットはテレビ放映時と同じだった。
すごい寂れた映画館。
でも、オープニングは迫力があった。
いつもながら蜷川さんの演出は、最初が派手だ。
でもって、最後の屋台崩し、紙ふぶき(桜?)もね。

でも、芝居は落ち着いてじっくり楽しめた。
堤真一さんは、すごい良かった。
段田さんのコミカルな感じも楽しめた。

でも、作品に時代を感じる。
上演は80年代のようだけど、70年台の学生運動の空気が漂ってる感じがした。
特に最初の群集の場面とか。
出演者や、カッコは現代だけど、時代を感じた。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »