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2006年11月20日 (月)

タンゴ冬の終わりに

タンゴ冬の終わりに”を観た。
---ネタバレありますよ---

初演かな?をBSで放送していたのを、少し見たことがあったので、
古典じゃないけど、昔の有名な作品だと思い、観にいった。

セットはテレビ放映時と同じだった。
すごい寂れた映画館。
でも、オープニングは迫力があった。
いつもながら蜷川さんの演出は、最初が派手だ。
でもって、最後の屋台崩し、紙ふぶき(桜?)もね。

でも、芝居は落ち着いてじっくり楽しめた。
堤真一さんは、すごい良かった。
段田さんのコミカルな感じも楽しめた。

でも、作品に時代を感じる。
上演は80年代のようだけど、70年台の学生運動の空気が漂ってる感じがした。
特に最初の群集の場面とか。
出演者や、カッコは現代だけど、時代を感じた。。

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