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2006年12月 8日 (金)

マリー・アントワネット

東宝ミュージカル“マリー・アントワネット”を観た。

知人の旦那さんが仕事で行けなくなり、
私にオハチがまわって来た。

A席だったけど、1階後ろセンターだった。
私にとっては、良席。
前にミスサイゴンに行ったときは、S席なのに2階で、
とてもショックだった。
2階と1階じゃ見え方が全然違うから、1階で見たいと思って、
S席買ったのに。。。

で、舞台装置は抽象的なもので、各場面を色で表現していた。
上手下手の大きなパネルと、赤い斜柱が不穏な時代を表現していた。
色使いは良いっすね。

で、すごく気になったのは、
フェルゼンとマリーアントワネットの場面のピンクのベンチ。
2人で座るのに、すごく長かった。2間(3.6m)ぐらいあったと思う。
2人で座っても寂しい感じを出したかったのかな?
プロセニアムとの絵的バランスかな?

あと、もうひとつ気になったのは、ギロチンの刃。
刃の上が空枠(格子上の骨組みに紗幕張り)だった。
刃だけワイヤー吊りではダメだったのかな。?
振れ止め、揺れ止めかな?

以上2つが気になった。
ナゼこうなったか、知りたい!

ちなみに、一緒に見ていた知人は、
もちろんそんな事は気にせず観てたけどね。

あと、マリー・アントワネットの私室で彼女が着ていたドレス、
オレンジのストライプのドレスの色使いは面白かったな。

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